OUR MISSION

コラムとは古代ギリシャ・ローマの建築物に見られる石の円柱のことを指します。また円柱を薄くスライスしていくと円になります。円=サークルは人々や情報が集まる環(わ)となり、2020年代に即したバリューチェーンの垂直統合を行いたい想いをもとに名付けました。

2020年代をむかえ半導体・デジタル産業は大きな転機を迎えております。
・米中対立に代表される地政学的転換に伴うサプライチェーンの大変革
・「ムーアの法則」がいよいよ終焉に近づき、半導体周辺の開発・製造方法の大きなゲームチェンジ

日本にやってきた「最後で最大ともいえるチャンス(電子情報技術産業協会、JEITA)」に際して 東京理科大で学んだ技術経営(MOT)視点からの適切な分析、 具体的な戦術を提言いたします。

2000年電子部品メーカーキョウデンに入社し、プリント基板製造を含めた製造ソリューション営業に従事
2007年東京エレクトロンデバイス社で最先端半導体の一種FPGAとプリント基板を中心としたソリューション営業
2016年パルテック社で8K/AI/5Gの複合領域を中心としたハードウェアソリューション営業を担当

東京理科大学技術経営専攻専門職(MOT)修士
東京大学産学協創本部にて技術組合の事務局勤務を経て、現在横浜国立大学半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター特任教員(准教授)

代表取締役 柳瀬 拓

SERVICES

ハードウェアスタートアップの
アクセラレーション

「Hardware is NOT hard 」初期投資額が大きく、かつプロダクトの修正の難易度が高いため、ハードウェアスタートアップの立ち上げはソフトウェアに比較して難しいというのが定説です。

適切な伴走を行い、プロダクトの開発(PoC)~量産までシームレスに立ち上げます。

半導体を中心とした
ハードウェアビジネスプロデュース

半導体チップそのままではお客様にお届けしても使用することはできません。適切な評価基板を製造し、周辺のソフトウェア群を実装して初めてお客様が使用できるプロダクトとなります。自社/バリューチェーンの活用を適切に見極め、プロダクトの成功へ導きます。

産官学連携
オープンイノベーションの推進

魅力的なプロダクト/サービスの開発~ローンチには自社/自組織だけでなくさまざまな外部の視点/リソースを掛け合わせることが重要です。

最新のMOT(技術経営)の知見と東京都認定のインキュベーション施設に入居する実体験から得られたエッセンスをもとにイノベーションを推進します。

ABOUT US

会社名株式会社コラム
代表取締役柳瀬 拓
所在地〒102-0071
東京都千代田区富士見1丁目3番11号
富士見DUPLEX B’s 4F
設立2024年4月
資本金300万円
取引銀行三井住友銀行 
飯田橋支店
事業内容1.ハードウェアスタートアップのアクセラレーション
2.半導体を中心としたハードウェアビジネスプロデュース
3.産官学連携/オープンイノベーションの推進

COLUMN

横浜国立大学に着任しました

横浜国立大学半導体・量子集積エレクトロニクス研究センターに特任准教授として着任しました。   半導体・量子集積エレクトロニクス研究センター トップページ 半導体の後工程を中心とした研究のサポートとエコシステム形

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